師匠の金言

師匠の金言 善い人より必要な人になれ 2/12

こんにちは。

業績アップコンサルタントの水木(みずき)です。

 

 

 

今回のシリーズは私が師匠として慕った6人の金言をご紹介しています。

いつもは8回シリーズですが、今回は12回シリーズです。

お1人2つの金言をお話したいと思います。

 

 

 

 

 

やり方とあり方

 

私はこのブログではHow to(やり方)はお話していません。

ここでは”あり方”をメインにお話しています。

How to(やり方)は私のコンサルでお話しています。

 

 

 

人は答えをすぐに欲しがります。

私もこの30歳まではどうしたら成功できるのか?

そんなことばかり自問自答していました。

 

 

 

でも・・・

そもそも成功とは何なのでしょうか?

 

 

 

 

 

不幸な人と幸せな人

 

資産が10兆円あっても不幸な人はいます。

お金がなくても、家族と幸せな人はいます。

 

 

 

人の欲望には限りがありません。

でもそれは悪いことではありません。

欲望があるから人類は進歩してきたと思います。

 

 

 

ただ・・・

How to(やり方)ばかりを追い求めないこと。

そして自分の成功の”あり方”は自分で探究すること。

これが成功の本質です。

 

 

 

 

 

現在の私の声は誰にも響かない

 

私が今、現在このような事を言っても誰の心にも響かないでしょう。

ただ私の素性を知っている人なら良く心に響くと思います。

 

 

 

なぜでしょう?

 

 

 

大多数の人はその人が今まで何をやってきたかで人の価値を判断します。

これからその人が何をやっていこうとしていくのかは関係ありません。

 

 

 

私は今まで何をしてきたのかを不特定多数の人にお話ししていません。

私のやってきたことをお話すれば信頼はすぐに勝ち取れると思います。

でも現在の私は気配を消して生きる事を選んでいます。

 

 

 

今、私はあまり目立ちたくは無いのです。

私が目立ちたいと思うときはいずれ来ると思います。

今はその時ではないと思っています。

 

 

 

少し話がそれました。

 

 

 

 

 

成功する人と失敗する人

 

私は人を良く見ます。

そして巧妙に人を選んでいます。

私が何を見ていると思いますか?

 

 

 

その人がこれから何をやっていくのかを見ています。

今まで何をやってきたのか2の次です。

私は30分ほどお話すればその人の本質はある程度分かります。

 

 

 

私が何を見て聞いて感じているのか?

 

 

 

その人の未来のことを感じ、

過去にしてきたことを観察し、

現在していることを観測します。

 

 

 

成功するのか?

失敗するのか?

 

 

 

幸せになるのか?

不幸になるのか?

 

 

 

ただ私がその時感じたことを誰にもお話しすることはありません。

あくまで私の仮説だからです。

仮説の立証には検証が必要です。

 

 

 

ただ、将来ものになると思う人には色々なアプローチをします。

そうでない人は何も言わず、静かにその場を立ち去ります。

 

 

 

私の仮説は99%あたります。

人を見る力、見抜く力

この能力は今回お話するテーマの本質です。

 

 

 

では、また今回もお付き合いいただけると嬉しく思います。

 

 

 

 

 

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■ 本日の業績アップコンサルティング─────────────────────────────────

 

引き続きS氏の言霊(ことだま)です。

S氏は私が配属された現場の神様みたいな人でした。

役職は普通でしたが、現場の工長も頭が上がりませんでした。

 

 

 

口は悪く、ムダなことはしない。

残業は絶対にしない。

信念は曲げない。

 

 

 

会社員なのに上司の言うことも全く聞かない方でした。

なので役職は下から2番目。

でもS氏は周りから慕われていました。

 

 

 

 

 

善い人より必要な人になれ

 

S氏が私によく言っていた言葉です。

善い人になる必要はない。

必要な人になれ。

 

 

 

S氏はその名の通り善い人ではありませんでした。

しかし、一歩間違えれば死につながる現場には本当に必要な人でした。

 

 

 

 

 

善い人と必要な人の決定的な違い

 

それは・・・

忖度するかしないかです。

 

 

 

善い人は状況に応じて忖度します。

必要な人は状況に応じて忖度より最適に行動します。

 

 

 

 

 

忖度問題

 

忖度する。

これは案外悪い意味で使われています。

 

 

 

総理に忖度した。

 

 

 

この言葉を発した官僚は数日後、辞任しました。

忖度とは他人の気持ちをおしはかることです。

しかし、KY(空気を読まない)と同じ意味に使われていますね。

 

 

 

 

 

人は一人では生きていけない

 

本当にそうでしょうか?

確かに未成熟な子供は一人では生きていけません。

しかし、社会人になれば一人で生きていく覚悟は必要です。

 

 

 

嫌われたくない。

ハブにされたくない。

波風立てずに生きていきたい。

 

 

 

このような想いは誰にでもあります。

しかし、命をやり取りする現場ではその思いは正直邪魔な感情になります。

 

 

 

 

 

私は善い人ではありません

 

正直に言いましょう。

現在の私は善い人ではありません。

人に忖度することはありません。

 

 

 

ただ、初めは善い人でした。

厳密にいえば30歳まで善い人を演じていました。

 

 

 

現在の私は自分に合わない人に対しては徹底的に忌み嫌います。

私は相手にそのオーラを躊躇なく出します。

そうすれば、私はバカを相手にする必要がなくストレスも減ります。

 

 

 

なぜこんな簡単なことが中々できず、ストレスまみれになる人が多いのか?

よく考えてみてください。

あなたが必要な人より善い人を選択、演じているのです。

 

 

 

 

 

媚び、へつらい、忖度するな!

 

S氏にはよく言われました。

私は社会人になって5年間は善い人を演じていました。

でも、30歳になった時、善い人を辞める決心をしました。

 

 

 

その結果、周りに敵が増えました。

上司からの評価も下がりました。

左遷もさせられました。

 

 

 

でも・・・

ストレスはあまり感じなくなりました。

そして、普通ではお話しできない師匠にめぐり合うことができました。

 

 

 

 

 

面白い奴

 

私には師匠と呼ぶ人が6人います。

S氏以外の5人の師匠は善い人を辞める決心をしてから出会いました。

その師匠はその道では超プロでした。

 

 

 

超プロとは直感で99%以上正しく分かる人の事です。

超プロのことは次の記事でお話ししています。

よろしければご覧くださいね。

予測する技術 ~コンサルタントの行く末~ 8/8

 

 

 

師匠の第一声はすべて同じです。

お前は面白い奴だ。

 

 

 

 

 

レームダック

 

お隣の国の大統領はすでにレームダックになりつつあります。

レームダックとは“役立たず”という意味です。

自分に都合の良い人ばかりに忖度した結果でしょう。

 

 

 

最近、日本にすり寄ってきていまずが、すでに時遅し。

媚び、へつらい、忖度するな!

その言葉を思い知れば良いのではないでしょうか?

面白くない奴の典型的な例でしょう。

 

 

 

 

 

海賊とよばれた男

 

99人のバカがいても・・・

正義を貫く男が一人いれば世の中は決して間違いを起こさない。

この言葉が印象的でした。

 

 

 

このストーリーは実話です。

出光 佐三(いでみつ さぞう 1885年-1981年)

出光興産の創業者です。

 

 

 

言論のサファリパークの百田尚樹氏による420万部のベストセラーです。

国岡鐡造(くにおか てつぞう)の一生

出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程

それが克明に描かれています。

 

 

 

コミックもありました。

10巻で7000円程度です。

国岡鐡造(くにおか てつぞう)もある意味、必要な人だと思います。

 

[百田尚樹, 須本壮一]の海賊とよばれた男(1) (イブニングコミックス)

https://amzn.to/2BY5rZO

 

 

 

 

 

ダーウィンの海

 

顔写真

旭化成株式会社 名誉フェロー 吉野 彰  (よしの あきら)氏

2019年 リチウム電池でノーベル化学賞を受賞された方です。

2017年12月にその吉野氏が興味深いことをおっしゃっていました。

 

 

 

「ダーウィンの海」についての一考察
リチウムイオン電池発明から市場形成まで

https://sangakukan.jst.go.jp/journal/journal_contents/2017/12/articles/1712-10/1712-10_article.html

 

 

 

研究開発では3つの関門があるそうです。

 

 

 

悪魔の川

死の谷

ダーウィンの海

 

https://sangakukan.jst.go.jp/journal/journal_contents/2017/12/articles/1712-10/images/1712-10_fig_1.png

 

 

 

ダーウィンの海とは「機が熟すまでの期間」と吉野氏はおっしゃっています。

関心はあるが買わない。

良いモノだけど価値が分からない。

 

 

 

認知されるまでの期間ですね。

必要な人もそうです。

 

 

 

必要な人と認知されるまでにはある程度の時間がかかります。

下の図を見てください。

 

成功曲線

出展:コンサルタント型ビジネスをする個人起業家の売上アップ支援メディア

 

 

 

最初は成果がなかなか見えません。

しかし・・・

あるきっかけで爆発的に増加するのです。

この変曲点をティッピング・ポイントと呼んでいます。

 

 

 

 

 

リダンダンシー(redundancy)

 

「冗長性」、「余剰」を意味する英語です。

国土計画上では、自然災害等による障害発生時を良く考える必要があります。

一部の区間の途絶や一部施設の破壊

その破壊が全体の機能不全につながらないようにする必要があります。

 

図表63 高速道路のミッシングリンク

 

 

第2東名がその例です。

交通ネットワークやライフライン施設を多重化する必要があります。

出展 国土交通省 用語解説ページ

http://www.mlit.go.jp/yougo/j-r.html

 

 

 

必要な人はあらゆる強みを持っています。

多角的に、俯瞰した強みを持っているのです。

強みが複雑にからみあい、リダンダンシーを形成しているのです。

 

 

 

 

 

ステークホルダー

 

利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指します。

世の中で事業を成功させるためにはステークホルダーは重要です。

しかし・・・

利害者ばかり意識するのは危険です。

 

 

 

 

 

あなたは偽善者ですか?

 

善い人の大半は偽善者です。

何故だと思いますか?

善い人を演じ切るのは不可能だからです。

どこかで自分を、そして他人を偽る必要が出てきます。

 

 

 

しかし・・・

必要な人を演じ切るのは可能です。

 

 

 

 

 

偽善者より必要悪

 

私は善い人ではありません。

私は製造業分野においては必要な人です。

私はコンサルタントです。

コンサルタントは必要悪なのです。

 

 

 

自称コンサルタントという人が世の中には”ごまん”といます

その人の言動をよく意識して見てください。

耳障りの良いことを言っていればロクなコンサルタントではないでしょう。

 

 

 

ただ本当に親身になって、耳の痛いことも言ってくれる。

そんな必要悪がこの世の中には求められています。

 

 

 

偽善者はいなくなることはありません。

詐欺がこの世の中からなくならないように・・・

 

 

 

 

 

丹田(たんでん)を意識せよ!

 

丹田とはおへその下5cmに位置します。

一般の方はあまり聞き慣れない言葉だと思います。

ただマラソンを趣味としている人なら一般用語です。

 

 

 

 

私はフルマラソンを3回走った経験があります。

マラソンは山あり谷ありです。

特に山を越えるときには丹田を意識した走りをします。

 

 

 

丹田を意識し、下に向けて走ると楽に走れます。

善い人から必要な人になるには覚悟が必要です。

その覚悟が揺るいだ時は丹田を意識して見てくださいね。

 

 

 

 

 

ビビるな、臆するな!

 

必要な人は周りの目を気にしません。

ましては臆することもありません。

逆に周囲の人がその人をビビり、臆するでしょう。

 

 

 

善い人はその逆です。

周りの目を気にし、臆します。

周囲の人は自分の都合の良いようにその人を扱うでしょう。

 

 

 

ではどうすればビビらず臆することを恐れないでしょうか?

色々とありますが、このブログではHow to(やり方)はお伝えしていません。

色々なことを試してみてください。

 

 

 

 

 

善い人は成功してからで良い

 

本当に善い人は社会的に成功しています。

成功もせず善い人は単なる偽善者です。

でも成功とは人それぞれ違います。

 

 

 

自分が成功したと感じたら善い人になれば良いと思います。

ただ私のいう成功の定義は1つです。

成功とは”必要な人”になることです。

 

 

 

 

 

真の成功とは?

 

成功者は”必要な人”であることが前提です。

でも・・・

すべての人に”必要な人”になる必要はありません。

ニッチな分野で良いのです。

 

 

 

ただその分野に10万人以上のお客様がいることが前提です。

日本の人口は約1億人です。

0.1%の人に必要とされれば真の成功者と実感しています。

 

 

 

なぜ0.1%なのか?

次の記事に簡単にお話しています。

0.1%のお客様に必要とされれば、年間1億円の売り上げが可能だからです。

 

事業のススメ MIZUKIの成功法則 8/8

 

 

 

 

 

have toからwant to

 

日本の認知科学者の苫米地 英人(とまべち ひでと)さんの言葉です。

have to 「~する必要がある。~しなければならない」

want to 「~したい」

簡単に言うと義務ではなく願望で動くことです。

 

 

 

1つご質問しますね。

3秒で答えてみてください。

 

 

 

どうして今の仕事をしているのですか?

 

 

 

1秒

 

 

 

 

 

2秒

 

 

 

 

 

3秒

 

 

 

 

 

お金を稼ぐため。

生活をするため。

家族を養うため。

 

 

 

これでは楽しくありません。

必要な人は次のように答えます。

 

 

 

楽しいから仕事をしている。

やりたいから仕事をしている。

ワクワクするから仕事をしている。

 

 

 

お金、生活、家族はその次です。

まずは自分が楽しいかどうかで判断します。

しかし・・・

初めはhave toが前提です。

want toのためには色々な修羅場を経験する必要があります。

 

 

 

 

 

wantからwish

 

”~したい”から”~を望む”にすることが最終系です。

主語が変わります。

一人称から三人称に変わります。

 

 

 

つまり、主語は”私”から”人々”になります。

自らの願望が人々の希望になるのです。

 

 

 

 

 

”らく”より”たのしみ”の選択

 

人は楽(らく)することを考えます。

それは悪いことではありません。

自ら楽(らく)することを考えることは効率を考えます。

 

 

 

ただ・・・

楽(たの)しむことを選択する方がより高効率な人生を歩めます。

”必要な人”は自らの人生を楽(たの)しんでいるのです。

 

 

 

 

 

今の環境で生きる

 

必要な人は今の環境で豊かに生きる事を選択しています。

転職も悪いわけではありません。

しかし、自分の人生の大事な選択に責任を持つ必要があります。

 

 

 

隣の芝は青く見えます。

他分野の仕事が面白く見えます。

今の会社や仕事を変えたいことは私でも日常茶飯事です。

 

 

 

でも・・・

自分の決めた選択には責任を持つべきです。

その責任を放棄し、他人に転嫁している人は必要な人にはなり得ません。

 

 

 

まずは今の環境で精一杯生きること。

他の世界に行きたければ、今の世界で何かをつかむことが必要です。

 

 

 

 

 

変化を焦らない

 

人はすぐに変わることはできません。

ギャンブルにはまる人は変化を焦っています。

いますぐ大金を手にして豊かな人生を送りたい。

 

 

 

調子が良すぎます。

でも気持ちはよく分かります。

お金はすぐに得られるかもしれません。

 

 

 

しかし・・・

信頼・信用はすぐに得ることはできません。

愚直で地道な努力が必要です。

 

 

 

信用・信頼を得ず、大金を手にした人の末路は数多く見てきました。

私はいつもその方々に言ってきました。

変化を焦ったツケは高かったですね。

 

 

 

 

 

石橋を叩いて渡る

 

何事も考えればある程度の危機は回避することができます。

危機回避能力がなければ成功することはできません。

自らくだした決断は自分で責任を取ること。

 

 

 

石橋を叩いて渡る慎重は必要です。

そうでなければ確実に失敗します。

もちろん失敗から学ぶことも必要です。

 

 

 

ただ・・・

失敗を事前に察知し、未然防止を図ることが必要です。

そうすれば貴重な時間とお金を節約することができます。

 

 

 

 

 

全方位で考える

 

私がコンサルタントとしてアドバイスをする時に最も重要視している事です。

多角的に物事を考えることが必要です。

善い人は一方通行しか物事をみれません。

 

 

 

性善説と性悪説。

人は生まれつき善い人である。

人は生まれつき悪い人である。

 

 

 

善い人は性善説だけで行動します。

必要な人はどちらもケースバイケースで考え行動します。

 

 

 

 

 

世の中は実験の毎日

 

善い人から必要な人になるには日々の実験が必要です。

自ら実験することも必要ですが、お手本を見つけることです。

世の中に必要とされている人は身近に必ずいます。

 

 

 

必要な人になるには必要な人に教えてもらうことが近道です。

ただ・・・

必要な人は善い人をこの上なく毛嫌いします。

 

 

 

善い人を演じる偽善者を自ら断っていることが必要です。

これが必要な人になる前提条件なのです。

あなたにその覚悟がありますか?

 

 

 

 

 

まずは一人でやってみる

 

世の中に”必要な人”は身近に必ずいます。

その人たちは気配をほぼ消しています。

逆に周囲から見れば煙たがられている存在かもしれません。

 

 

 

”善い人は”何事にも1人でやるという覚悟はありません。

”必要な人”はすべてを1人でやるという覚悟があります。

 

 

 

チームワークも必要です。

仲間も必要です。

ただ・・・

”ごっこ”は嫌いなのです。

 

 

 

 

 

”ごっご”のムダ

 

仲良し”ごっこ”

チームワーク”ごっこ”

慣れあい”ごっこ”

 

 

 

世の中には”ごっこ”遊びが好きな人がたくさんいます。

たまにはムダも必要です。

しかし必要な人は”ごっこ”をすることをとてつもなく嫌うのです。

 

 

 

何故だと思いますか?

時間とお金の節約のためです。

人生を一時たりともムダにしてはいないのです。

 

 

 

 

 

依存から自立へのイバラの道

 

人は寄り添いながら生きています。

しかし、死ぬ時は一人です。

一緒に死んでくれる人はいません。

 

 

 

依存は簡単です。

”善い人”になれば依存はできます。

 

 

 

自立はイバラの道です。

その痛みは想像を絶します。

”必要な人”になる人は必ず経験しています。

 

 

 

しかし・・・

自立をすれば自分の人生を豊かに生きる可能性がでてきます。

”必要な人”になれば成功者の仲間入りそすることができます。

 

 

 

 

 

成功者からの招待状

 

真の成功者はこの世の中に”必要な人”です。

そして自分の人生を豊かに生きている人です。

決して大金持ちではありません。

 

 

 

必要な人になる人は成功者からの招待状を頂いています。

紙の招待状が来るわけではありません。

成功者からお声がかかるという意味です。

 

 

 

私は6人の師匠にお会いしました。

6人とも成功者です。

それも突然目の前に現れるのです。

 

 

 

S氏もそうでした。

これからご紹介する師匠も本当に突然現れました。

はじめは”あなた誰?”という目で見ていました。

 

 

 

でも振り返ってみれば、私の事を見ていたのでしょう。

30代と若いのに、善い人を捨てた面白い奴がいると・・・

 

 

 

 

 

真の成功者の世界の住人

 

真の成功者の世界は中々表現することは難しいです。

一言で言えば、自分の世界をもち、豊かに暮らしています。

そして1万人以上に必要とされています。

 

 

 

特に6人目の師匠は10万人に必要とされた人でした。

成功者は五感だけでなく六感をフルに使っています。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感以外の感知能力

それを超えた感覚を持っています。

 

 

 

私はあまりオカルト的なものは信じていません。

ただ・・・

真の成功者は一種の超能力、霊感、神秘的な感覚を意識的に使っています。

 

 

 

私はまだうまく使えていません。

日々、鍛錬しているところです。

でも、少しずつ使いこなすことができるようになってきました。

 

 

 

すると・・・

毎日を比較にならないほど楽しく、らくに暮らせます。

私の新事業も6人目の師匠がきっかけです。

 

 

 

 

 

成功とは無縁の世界の住人

 

視たものがすべてと思っている世界です。

五感による知覚の割合は約80%と言われています。

ただ・・・

視えているものが真実とは限りません。

 

 

 

真実は事実の積み重ねで成り立っています。

事実は数多くありますが、真実は1つです。

この真実をはき違え、一生洗脳された世界にしがみついています。

 

 

 

人は洗脳されやすい動物です。

それも無意識に洗脳されています。

洗脳は1つの思い込みです。

 

 

 

でも・・・

知らぬが仏と言います。

知ることで苦しむこともあるのです。

覚悟がなければ知らないほうが良いと思っています。

 

 

 

 

 

真の善い人とは?

 

必要とされ、成功された延長線上の方です。

初めから善い人はいません。

ただ、お金持ちが成功者と言ってはいません。

 

 

 

真の成功者とは、自分の力を意識的にコントロールしている方です。

そして自分の人生を心の底から豊かに感じ生きています。

その豊かさを惜しみもなく提供している方

そのような方が真の善い人です。

 

 

 

 

 

必要な人になれ!

 

善い人は誰でもなれます。

自分を押し殺し、イエスマンになっていれば良いのですから・・・

しかし、人生を豊かに生きる事はできないでしょう。

 

 

 

私はS氏と25歳で出会い、30歳で善い人を辞めました。

それから色々な能力を持つ師匠に出会いました。

必要な人に少しずつ近づいていると思います。

 

 

 

私の新事業がうまくいけば、成功者の仲間入りをすることができるでしょう。

そして真の善い人になれると思います。

善い人より必要な人になれ!

S氏の言霊が私の洗脳を解いてくれたと思います。

 

 

 

 

 

必要な3つのシンカン(神勘)

 

私のシンカン(神勘)とは神がかった勘を意味します。

勘とは第6感を意味します。

5感とは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。

必要な人になるにはこれを超えた第6感が必要です。

 

 

 

私はオカルト好きではありません。

でも第6感は誰にでも持っています。

この第6感である神勘を使いこなすために必要な3つをお話します。

 

 

 

それは・・・

深観、芯感、進貫

最後にこれで締めくくりたいと思います。

 

 

 

 

 

深観

 

物事を深く観ることです。

観ることは2つあります。

観察と観測です。

 

 

 

観察はありのままに観る事です。

観測は具体的なデータに基づいて観る事です。

 

 

 

人は誰かのために必要になりたいいう願望はあります。

どうすればなれるのか?

それを達成している人を探しましょう。

 

 

 

身近な人でも良いと思います。

そしてその人の言動、行動、信念を観察し、観測しましょう。

 

 

 

深く深く観ることです。

そして何をするか考える行動すること。

そうすれば、必要な人になる第一歩を踏み出したと思います。

 

 

 

 

 

芯感

 

芯(本質)を感じましょう。

深く観ても本質を見抜かなければ意味がありません。

上辺の判断は止めましょう。

 

 

 

よくやってみなければ分からないという人がいます。

でも失敗したら人に責任を転嫁するのがその人の本質です。

 

 

 

石橋を叩いて渡ることの重要さを先ほどお話しました。

成功者の1つ1つの行動の裏には本質が必ずあります。

その芯(本質)を感じましょう。

芯を感じるまで深く観ることが必要なのです。

 

 

 

 

 

進貫

 

深く観て、芯を感じたら、迷わず進み貫き通しましょう。

親友、両親、家族が反対しても進貫しましょう。

はじめはイバラの道だと思います。

 

 

 

でも・・・

必要な人になるには誰もが通る関門です。

それができなければ偽善者に成り下がるでしょう。

 

 

 

自分の信念を貫き通すこと。

そして少しづつ進化、進歩すること。

うまくやる方法が1つあります。

 

 

不言実行です。

黙ってこっそりやるのが一番良いと思います。

いつかはバレル時が来ます。

その時初めて実績を見せれば良いと思います。

 

 

 

しかし何度も言います。

行動する前には深く観て、芯を感じとること。

これが進み貫き通す大前提です。

 

 

 

 

 

令和も私、失敗しないので

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私の大好きなドラマです。

2012年に始まって、2019年でシーズン6になりますね。

以下のナレーションも大好きです。

 

 

 

これは一匹狼の女医の話である。

2019年、白い巨塔は完全に崩れ落ちた。

日本の大学病院は巨額の赤字に追い込まれ、

命のやり取りをする医療は経済的な弱肉強食の時代に突入した。

そんな中どこの大学医局にも属さないフリーランス、

すなわち一匹狼のドクターが現れた。

例えばこの女。

群れを嫌い、

権威を嫌い、

束縛を嫌い、

専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器だ

 

外科医・大門未知子
またの名をドクターX

 

 

 

きたぁ~という感じがします。

ストーリーの構成は同じなのですが、いつも見てしまいます。

それはこの決まり文句に魅了されるからです。

 

 

 

私、失敗しないので

 

 

 

 

 

失敗しないという覚悟

 

失敗しない人はいません。

でも失敗しないという覚悟は誰にでも持てます。

覚悟がなければ、かならず言い訳を考えるでしょう。

~のせいで失敗したと・・・

 

 

 

失敗から多くを学ぶことはできます。

しかし、大前提は失敗しない覚悟の有無です。

製造業のコンサルタントである私は失敗しない覚悟は持っています。

重要なのは再発防止より未然防止です。

 

 

 

 

 

自分の武器を昇華させよ!

 

趣味:手術  特技:手術

大門未知子の履歴書にはこう記されています。

”必要な人”は自分の武器を徹底的に極めています。

 

 

 

物質は固体 → 液体 → 気体と状態変化します。

昇華とは固体が直接、気体となることです。

別の意味ではある状態からさらに高度な状態へ飛躍することです。

 

 

 

趣味は仕事にはなり得ません。

しかし、その趣味を昇華させれば特技になります。

それが自分の武器になり、必要な人になる前提がそろうのです。

 

 

 

 

 

医師免許を必要としない仕事は致しません!

 

毎回シーズン始めには契約書の内容が提示されます。

そして大門が「いたしません」と相づちをうちます。

 

 

 

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  • 院長回診、教授回診
  • 出世の手伝い
  • 権力争いへの加担
  • 新年会、忘年会などの参加
  • 研究のお手伝い
  • 医局内の雑務

など。

 

 

 

自分に必要とされない事には力を注がない。

自分に必要とされる能力・才能が分かっているからこそできる事です。

プロフェッショナルとは自分の能力が分かっている事です。

 

 

 

 

 

大門未知子は善い人?

 

善い人ではありません。

周りからは煙たがられている存在です。

でも・・・

周りから本当に”必要な人”です。

 

 

 

”必要な人”はある意味で自己中心的です。

手術と食べること以外は興味なし。

しかし、最後は関わった人たちの命を救う。

 

 

 

大門未知子に命を救われた人は必ず思うでしょう。

大門先生は本当に善い人だ。

でも大門未知子自身は自分の事を善い人だとは思っていないでしょう。

 

 

 

なぜなら・・・

自分の好きな事を好きなだけやっているだけなのですから・・・

 

 

 

 

 

世の中に必要な人とは?

 

先ほどお話した三つのシンカンをもっている事です。

深観、芯感、進貫

 

 

 

そして・・・

大門未知子のようなキャラクターでしょう。

一言で言えば”覚悟”を持って自分の才能を活かしている方です。

 

 

 

私は活心(かっしん)という言葉が好きです。

自分の心を活かしている方

そして人の心を活かしている方。

そんな方が世の中に必要とされている方でしょう。

 

 

 

何かのお役に立てればと思います。

それではまたお会いしましょう。

 

 

業績アップコンサルタント
水木 一晴(みずき かずはる)
info@kasshin.jp

 

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■ 編集後記─────────────────────────────────

現在、私は新事業のために毎週全国に出張しています。

 

お台場に行ってきました。

 

 

ユニコーンガンダムが展示されていました。

時刻に応じて変形する場面もちょうど見れて良かったです。

 

 

近くの海浜公園に行ってきました。

 

 

 

打ち合わせ前に良い散歩ができました。

 

 

工事中の所もありましたが、よく整備され綺麗でしたよ。

 

 

紅葉も綺麗でした。

 

 

11月中旬になるのにポカポカ陽気でした。

 

 

夕暮れも綺麗でした。

遠くに富士山も見れました。

打ち合わせもうまくいき、良い日を締めくくれました。

 

 

 

 

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なお、今までのバックナンバーは下記URLよりご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

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■ プロフィール
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活心中小企業コンサルティング事務所

代表取締役
エグゼクティブ コンサルタント

水木 一晴(みずき かずはる)

 

1999年 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 卒業。

 

ある一部上場の製造業に20年間エンジニアとして働き、設計、製造、営業、市場品質と幅広く経験。

 

この経験を活かし、中小企業の業績アップをはじめ、二代目・若手経営者の育成や従業員のモチベーションのサポートに力を発揮。

 

10年間で100社以上延べ1000回以上の実践のコンサル経験も豊富で、業績アップにつながり、実践的ですぐに使える知識・智慧が身につくと言われています。

 

趣味はゴルフ、マラソンと体育会系ですが、月に10冊以上の本、雑誌、専門誌を読む読書家でもあります。

 

また何かご不明な点があれば、下記お問い合わせフォームからもご連絡頂ければと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

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